セミナー・シンポジウム記録動画撮影・画面サンプルご紹介
シンポジウムを完全再現できる新時代の記録DVD
マルチカメラ撮影の妙技。セミナー記録に必須のオプション
セミナー・シンポジウムの記録動画撮影は「マルチカメラ」での収録を、強くおススメします。確かに1台のカメラでも、撮影自体は可能。ですが「意味のある」収録、「後日ありのままに再現するための」記録には、複数台による撮影が必須。言うなれば、1台のみのカメラで撮影する映像は「実施の証拠映像」に過ぎません。が、複数台のカメラで編集された記録は「テレビ中継」そのもの。セミナー終了後も、何度でも「当日をありのままに」再現することができます。ぜひその違いを、実際の画像でご確認ください。
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セミナー・シンポジウム記録動画撮影の制作例
メインタイトルも付与
記録撮影とはいえ、メインタイトルは必須(ダイジェストオプション)。本編画像はもちろん、資料映像の素材からもカットを厳選。イメージにそぐわしい冒頭シーンとして構成します。納品ディスクメディアでは、メニュー画面のタイトルとしても採用。イベントの方向性に沿ったグラフィックでご提供します
話者のワンショットを美しく
講演者や来賓の挨拶シーン。話者が精悍に見える構図でシュートします。当社所有の各カメラは、人物が魅力的に写る、特別なチューニングで整備済み。シャープでありながら温かみもある、絶妙なカットです。技術会社ならではの「こだわりのシーン」が、収録の随所に生まれます
マルチカム撮影の威力
複数カメラで撮影すれば、このような画面構成も可能。パネラー一人に1台のカメラが割り当てられ、発言タイミングに沿った遅延ないスイッチングを実現します。さらに主催者のコンセプトに倣う演出的効果もOK。こうしたトリッキーな撮影がリーズナブルに行えるのも、昨今の機材進化の恩恵です

客席の反応もしっかり記録
セミナー・シンポジウム記録動画で、意外と重要・しかも見落とされがちなカット。それが「客席の様子」。パネラーの発言やキーマンの登場など。思わず湧く観客の様子は、決して欠かせない記録要素の一部。本シーンの有無だけで、雰囲気再現のリアリズムは大きく上下します。ギャラリーの様子を含め、ぜひ押さえておきたいところ
スクリーンショット
ホールや会議室での発表・プレゼンでは、多くの場合スクリーンが用いられます。プロジェクターで投影される説明画面も、欠かせない大切な記録要素。ですがカメラが1台だけだと、よりよい撮影は困難。レンズが「あっちを向きこっちを向き」状態となり、非常に見づらくなります。マルチカメラの威力はここでも発揮されます
会場全体のショット
マルチカメラ収録のメリットとして、安定した固定ショットが可能な点が挙げられます。メインカメラを右往左往させないため、美しい構図のフィクスを実現。しかも多数配置できるため、結果として落ち着いた編集画面にまとまります。1台カメラによる撮影では到底不可能な、理想的な記録方法です



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その他のセミナー・シンポジウム動画記録撮影サンプル
セミナーだからこそ複数カメラ撮影。豊富なカット数が充実した記録を生む
一般的に「…セミナー(シンポジウム)は、そんなにカメラ台数はいらないのでは?」と思いがち。ですが、実はセミナー・シンポジウム記録だからこそ、最低限の複数カメラが必要なのです。理由は、こちらのサムネイルどおり。「開催現場を再現」できることこそ、記録撮影の本分。そのために必要なシーンは、1台カメラではとても押さえきれない。仮に押さえられても、レンズが右往左往し、非常に見づらい編集になってしまう…。価値ある記録を、そして活用しやすい動画を残す。そのためにぜひ「記録はマルチカメラで」押さえておきましょう。

話者とスクリーンの画角で
記録の基本的な要素をカバー
引きの全景で「いつ・どこで・
誰が」を提示することができる
観客の表情。「メイン被写体
『逆側』」の撮影も重要
角度や立ち位置を変えると、
絵にバリエーションが出る

同じく「ミドルショット」
いわゆる基本のカット
ホワイトボードのアップ。
スイッチング記録ならでは
広い絵は現場の雰囲気や
空気感を伝えるのに有効
参加者の表情も欠かせない。
記録ならではの味ともいえます

会場正面からの逆ショット。
こうした遊びのカットも貴重
グループカットも
シンポジウム撮影では必須
ロングショットを
広角小型カメラで押さえます
テロップ反映まで睨み
構図を描く能力が求められる

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